Hints

オーダーメイドの効果的な施策をご提案いたします

低コストのプランによりお客様と二人三脚で削減を目指します

既存の設備と人員を活用する低コストのプランによって、ご負担の少ない方法でお客様と一緒にエネルギーコスト削減を目指すことをモットーにしております。「何から始めたらよいかわからない」「契約金額とコスト削減効果が見合っていない」など、現状のお悩みや問題点についてぜひお気軽にご相談ください。幅広いノウハウを持つ経験豊富な省エネコンサルとして実情に合った対策をご提案いたします。安心感のあるワンストップサービスとメニューについての詳細をご紹介いたします。

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インバータ使用適正化

既に設置されているインバータの内部設定を建物ごとの設備運用にあわせ適正化することにより、電気使用量の抑制ができます。

空調使用適正化

季節にあわせた空調(エアコン等)の使用方法を検討・適正化することで電気使用量の抑制が可能です。

照明使用適正化

室内や共用部分(廊下・外構等)の照明の運用を季節ごとで適正化することにより、電気使用量の抑制が期待できます。

最大需要電力抑制

日々の電気使用状況を平準化することにより、月ごとの契約電力金額を削減することが可能となります。

運転台数適正化

運用している設備機器の能力を調査し、過剰に運用している機器を停止させ電気使用量を削減します。

etc.(電気)

室内のレイアウト変更や風向の変更などでも電気使用量が減少することができる場合があります。

発生器使用適正化

空調に必要な冷水や温水を生成する機械(発生器)の使用を適正化することで、ガス使用量を抑制できます。

ボイラー使用適正化

給湯用のお湯や蒸気を生成する機械(ボイラー)の運用を季節にあわせ運用することで、ガス使用量を削減できます。

混合比適正化

空気と燃料(ガス)の混合する割合を適正化することで、効率良くガスを使用できることが可能となります。

etc.(ガス)

給湯温度の変更でもガスの使用量が変化します。

減免措置対応

蒸発して失われた上下水道は、自治体に届け出ることで料金が減免される場合があります。

節水コマ導入

水栓部分に設置することで使用する上下水道使用量を抑制することができます。

etc.(上下水道)

加湿給水量の適正化をすることで、室内の乾燥や結露の抑制になりさらに上下水道使用量を削減できます。

空調設定温度適正化

空調の設定温度を緩和することで使用する熱量を削減しエネルギーコスト削減につなげます。

送水温度適正化

空調に必要な冷水や温水の温度を適正化することで効率の良い室内環境を維持しながら省エネになります。

熱交換器運用適正化

熱量供給会社から送水された熱量を効率良く自設備に取り込むことによって、熱量損失を最小限にすることができます。

etc.(熱量)

返送温度を安定化させることによって、熱量使用料金抑制につながる場合があります。

発生器使用適正化

空調に必要な冷水や温水を生成する機械(発生器)の使用を適正化することで、重油使用量を抑制できます。

etc.(重油)

給湯用のお湯や蒸気を生成する機械(ボイラー)の運用を季節にあわせ運用することで、重油使用量を削減できます。

窓面遮熱塗料塗布による室内空調負荷軽減

窓面からのふく射熱や室内から屋外への熱放射を防ぎ、冷暖房効率を改善し各エネルギー使用量を抑制することができます。

CO2をはじめとする温室効果ガスの排出削減による地球温暖化防止は、国や大企業だけではなく日本経済を支える無数の中小企業が貢献することで成り立っています。中小企業の取り組み状況や今後の課題についての現状を把握する目的で日本商工会議所が実施した調査では、社内にエネルギーの抑制に関する担当者を置いている企業は全体の4割程度にとどまっていることが明らかになっています。費用や専門的人材の不足、取り組みの具体性や方法の理解などが大きなハードルになるケースが多いようです。

そうしたニーズにお応えし、法人様におけるコスト削減をあらゆる方面からお手伝いするためのコンサルティングをご提供しております。オフィスビルや学校、病院、工場といったあらゆる建物に対応しており、特別価格の初回診断をはじめ低コストでスタートできるプランをオーダーメイドで作成いたします。