ガスの省エネについてのお話(給湯器)

query_builder 2021/10/12
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こんにちは。


今日はガスの省エネルギー(給湯器)についてお話させていただきます。


まずは、ガスと言うと暖房器具や暖めるエネルギーのイメージがある方が大多数かと思います。

実は家庭用でもガスエアコン、ビルなどではガス吸収式冷温水発生器などがありました。

現在はエネルギー効率の良いものがどんどん出来たので、新しい建物ではあまり見かけなくなってしまいました。


やはりガスと言えば給湯器などのお湯を作る機械をイメージされる方が多いと思いますので、少しお話します。


給湯の設定温度は一年を通して一定でしょうか?

貯湯式の給湯設備や循環式の中央式給湯設備の場合は、貯湯槽内の湯温が60℃以上、末端の給湯栓でも55℃以上になるように維持管理しなければなりません。

逆にそれ以外の設備は、給湯の設定温度を変更することは可能です。


基本的には水道水を給湯の設定温度まで上げるためにガスが必要になるので、設定温度ー水道水温度=必要な温度差になります。

もちろん、冬場は水道水温度が低いので温度差が大きくなります。

ですが、夏場はどうでしょう?冬場に比べ水道水の温度が高いので温度差が小さくなり、使うガスの量が少なくなります。


この温度差を考えながら給湯温度の変更を行うとガスの使用量が削減できます。

このような省エネルギー対策でどれくらい効果が出るのかエコロマジックの『トータルエネルギーコスト抑制コンサルティング』なら一目瞭然です。ぜひエコロマジックまでご相談ください。


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