新型コロナウイルスと省エネルギー対策の私見(4)|エコロマジックのトータルエネルギーコスト抑制コンサルティング

query_builder 2022/01/23
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おはようございます。


昨日の引続きでお話させていただきます。


実は新型コロナウイルス対策の一環で行われている換気ですが、実は増エネルギーコストの要素が含まれています。室内の空調設備で管理された空気を換気のために外の空気(外気)と交換してしまいます。エネルギーコストをかけて作り出した空気を外に捨ててしまっているのです。


ですが、換気をやめるわけにはいきません。それこそ新型コロナウイルスに感染してしまうリスクがあります。そこで必要な換気を必要な量だけ行えれば増エネルギーコストの幅を抑制することができます。


設備投資をして行う代表的なものにCO2(二酸化炭素)濃度センサーによる空気清浄度の管理です。これはテレビなどで紹介もされていましたが、実はビルの設備でそもそも導入されている場合があります。空調設備などの関係者にヒアリングしていただければわかりますのでぜひ問い合わせてみてください。せっかく設備があるのにもかかわらず、室内に設置するようなセンサーを購入する必要はありません。ビルの空調設備に導入されている場合は自動的に換気なども行ってくれますのでご安心ください。


また、設備投資を最小限にしたい場合は室内への送風量と換気量の計算が必要になります。これは図面を見ながら専門的な方が分析されたほうが良いと考えます。ですが、省エネルギーとの関連性を導き出せるかはわれわれエコロマジックにお任せいただければと思います。


ぜひエコロマジックまでご相談ください。

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