ランニングコスト削減を省エネルギーで(10)|エコロマジックのトータルエネルギーコスト抑制コンサルティング

query_builder 2022/04/12
ブログ
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おはようございます。


今日も炭素税についてお話させていただきます。


この炭素税の動きについてですが現在EUで考えられているのは、CO2排出量に応じて課税する炭素税(あるいはCO2税)に電気・エネルギー(熱)量に応じて課税するエネルギー税を組み合わせる手法です。実際には、フィンランド、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ドイツ、イタリア、イギリスで、炭素税(あるいはCO2税)やエネルギー税が導入されています。 日本では、環境省が中心となって炭素税をはじめ様々な環境税について研究を行っており、炭素税を含む化石燃料への課税導入について検討段階にあり、早急な対応が必要であるといえます。


また効果ですが、炭素1トンあたり¥6,000の炭素税を導入した場合、直接の削減効果として、2010年には700万炭素トンのCO2削減が期待できます。これは京都議定書の基準年である1990年の日本の温室効果ガスの排出量の少なくとも2%に匹敵します。さらに以下の対策と合わせて実施することで、より大きな削減を期待することができます。

1.CO2排出の削減努力を行った企業に、税金の負担を軽くする奨励策の実施

2.道路建設や空港建設などに無駄に使われている予算を、温暖化対策の予算に振り向ける


この炭素税が日本でも導入されると家庭でも企業でも影響が出ることは間違いありません。事前の備えとしてわれわれエコロマジックのサービス『トータルエネルギーコスト抑制コンサルティング』の導入をご検討ください。

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